『 ハイランド・パーク 』
原産地 スコットランド
分類 スコッチ・ウイスキー
詳細 アイランズ・モルト ハイランド・パークとは
オークニー・ヴァイキングの言葉で
「アザラシの島」の意味だそうです。

フェイマス・グラウスのメイン・モルトとして有名。
「ハイランドパーク」という名前だから、ハイランド地方にあると思ったら大間違い。
「北の巨人」といわれるこのハイランドパークはオークニー島にある。
ハイランド・パーク蒸溜所はスコットランド北部のオークニー諸島にあり、世界で最も北に位置する、ウイスキー蒸溜所として有名でしたが、更に北にあるシェットランド諸島に、2004年から生産を開始する予定の新しい蒸溜所「ブラックウッド蒸溜所」が出来たため、最北ではなくなってしまいました。ただし、当然のことながら、その新しい蒸溜所のウイスキーが出回るようになるには、まだ、数年かかるはずなので、現実に飲めるウイスキーとしては、まだ、ハイランド・パークが最北です。
シングルモルトを熟知したロンドンのプロバーテンダーは「ハイランド パーク」を“スモーク&ハニー”と評します。“スモーク”とは、メインランド島の大地から採れる、ここにしかない貴重なピート(泥炭)からもたらされるもの。地中で8,000年から16,000年余りの歳月を経たピートは、原料の大麦を乾燥する際に焚かれ、独特なスモーキーフレーバーを麦に付着させます。また“ハニー”とは、十分な熟成が生む上質なコニャックのような甘さ。この両者こそが「ハイランド パーク」の最大の魅力なのです。
全モルト・ウイスキーの中でももっともシーンを選ばない万能選手的なウイスキーであると言われている。
スコットランドの蒸留所で最も北に位置するこの蒸留所は1798年まで歴史を遡ることができる。
ハイランド・パークは島の浅い地層のピートを使い独自でフロア・モルティングをおこなっており、そのことが他のハイランドものとは違った個性を持たせている。 「ねぇ、聞いてよぉ

うちのマンションのエレベーターさぁ、変なんだわぁ
部屋は9階なんだけどぉ
時々、ボタン押してもない階で止まるの
そうそう、誰も居ないしぃ
押してもいないしぃ
何階って?
6階!
うん、いつも一人で乗ってる時
でねぇ、前から変だと思ってたのよぉ (・_・?)
子供って
純粋だから、霊的なものに敏感て言うでしょう?
親戚の女の子

が来た時に
うちのマンションのエレベーター
「一人で、乗るの嫌っ!」
て、言うのよ
「何で?」
て、聞いたら
途中が恐いと言うのよぉ
で、何処が?と聞くと
6階辺りって
で、極めつけは
子供の頃から、霊感が強い、妹が
昨日言うのよ
うちのマンションのエレベーターに乗ると、イヤ〜ナ感じするって
で、聞いたら、やっぱり、6階だって言うのよ
うん、なんかね、ゾワッ

てするの
6階で止まった時は、エレベーターの中が
ハイランドパーク、もう一杯ね」